社会闘争で停電

2010年09月29日 08:52

Los Tiemposの記事
ボリビアラパスなどでは社会闘争が原因で、停電が発生した。

停電が起きたのはラパスエルアルトを中心に、国内の広い範囲だ。
社会闘争を繰り広げたのはラパス市から56キロの、ソンゴの農家らだ。
地域の電源開発の権益を、電力会社側に求める闘争だ。

農家らが地域の水力発電施設を押さえたため、国内各地に向かう送電が麻痺した。
この電力会社ENDEがカバーする、パンドタリハを除く7県で停電が発生した。



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