ラパス、日本人観光客が死亡

2011年10月09日 08:16

La Razónの記事
ボリビアラパス市内の簡易宿、オスタルで日本人観光客が変死した。

6日夜、死亡した状態で発見されたのは、アツコ・ミスヌマさん(30)だ。
ムリーリョ通り沿いのオスタルの、自室のトイレで、便座に座ったまま死亡していた。
ミスヌマさんの身体には暴力を受けた痕などはないものの、口の中に出血の痕があったという。

ミスヌマさんは、ヒデオ・ミスヌマさん(36)と一緒に旅をしており、この宿に泊まっていた。
室内には、アツコ・ミスヌマさんが書いたとみられる日本語のメモが残っていた。
日本大使館員によると、アフリカ滞在中に何かの虫に刺されたとの内容があったという。
ヒデオさんは、ラパス市内の病院に入院中で、検査結果を待っているところだった。

現在、この死因などについて、事件、事故、病死のいずれかの可能性を含め、警察が調べを進めている。
この夫妻のものとみられるブログ



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