アラライ湖、汚染深刻

2011年10月30日 08:35

La Patríaの記事
ボリビアコチャバンバアラライ湖の汚染が、深刻だという。

アラライ湖はコチャバンバ市街に隣接する、市民の憩いの場でもある。
しかしこの町に集積する繊維、縫製工場などからの染料が、水を汚染していることが指摘されている。
県の環境局は、この汚染の状態がかなり深刻であることを明らかにした。

環境局によると、この湖にはおよそ200種の魚などが棲息しているという。
この汚染により、これらの魚が死滅するおそれがある。
またこうした魚を求めて飛来する渡り鳥の生態にも、影響をもたらす可能性がある。



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