マチュピチュで客死

2011年10月31日 07:00

Correo Perúの記事
ペルークスコ県のマチュピチュ遺跡で、観光客が客死したという。

死亡したのはオーストラリア国籍のダビド・スラックさん(41)だ。
友人、家族らとともに、スラックさんはこのマチュピチュ遺跡を観光で訪れていた。
しかし、遺跡公園に入場する直前、スラックさんに異変が生じた。

仲間の証言によると、スラックさんは胸部の痛みを訴え倒れこみ、意識を失ったという。
すぐに近隣の病院に運ばれたが、死亡が確認された。
医師は、スラックさんが心不全を起こしたと診断している。



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