ペルー国内線、16.18%増

2011年10月31日 07:19

Andinaの記事
ペルーの国内航空便の利用者は、前年同期比で16.18%増加しているという。

ペルー民間航空局が、今年の1~9月の国内線利用実績を示したものだ。
この期、国内線の便を利用した人の総数は、459万9502人だった。
395万9041人だった2010年同期に比して、16.18%増加した。

1~9月の利用者数は2002年以降、2009年を除いてすべて、前年実績を上回っている。
最大の伸び率を示したのは2010年で、前年比33.86%の増加だった。
この期の航空会社別シェアではLANペルーが63.22%を占め、依然としてガリバー状態だ。
以下ペルービアン航空が14.08%、スターペルー13.76%、TACAペルー6.38%だ。

9月の月間の国内線利用者数は50万3144人で、前年同期比で8.09%の増加だった。
もっとも利用が多かったのはクスコ線で13万1224人、アレキパ線が9万13人で続く。
以下、イキートス線が4万8978人、ピウラ線が3万7453人となっている。



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