イグアス、また増水傾向

2012年06月30日 06:16

Expresoの記事
アルゼンチンブラジル国境を流れるイグアス川がまた、増水傾向だという。

ミシオネス州のイグアス国立公園はイグアスの滝を抱え、国内有数の観光地だ。
しかしこの滝をなす、イグアス川が増水しているという。
この川が増水しすぎると、滝周辺の遊歩道が使用できなくなり、観光に影響が及ぶ。

国立公園によると、通常は秒あたり1500立方メートル前後の水量だという。
この水量が現在、2300立方メートルまで増えている。
今月、滝のアトラクションの一つ「悪魔ののど笛」の遊歩道が、水量増加で閉鎖されたばかりだ。
今後の水量の状況によっては、同様の措置がとられる可能性がある。



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