ペルー、米国の男女が不明

2013年02月23日 08:13

La Repúblicaの記事
ペルーを旅行中の米国の若い男女の行方が分からなくなっているという。

不明になっているのはギャレット・ハンドさん(25)と、ジャミー・ニールさん(25)だ。
米国に住むギャレットさんの妹から、連絡が取れないとしてリマの米国大使館に相談があった。
米国大使館は2人の情報を公開し、情報提供を求めている。

ギャレットさんの妹のアレナさんによると、2人が消息を絶ったのは1月26日のことだ。
クスコからリマに向かうクルス・デル・スールのバスの便を利用したことが、防犯カメラの映像から分かっている。
しかしこの朝11時50分にリマのターミナルについて以降の足取りが分からない。

またSNSのFacebookには、ペルー時間24日朝10時30分に、最後の書き込みがあった。
この中では、ウカヤリ県のプカルパへのツアーに参加すると書かれていたという。
またギャレットさんの米国の銀行口座から、現金が引き出されたのは23日が最後となっている。



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