チャカント橋、危機続く

2013年02月28日 08:25

Perú21の記事
ペルーアマソナス県とカハマルカ県を結ぶチャカント橋の危機は続いている。

この橋はアマソナス県のバルサスと、カハマルカ県のセレンディンを結んでいる。
マラニョン川の水位上昇で、老朽化したこの橋が崩落の危機にある。
この橋が損傷を受けると両県やラ・リベルタ県との間の交通に、支障が生じる。

地元によるとこの橋の危険性は、1年前からすでに指摘されていたという。
しかし予算などの問題から大きな補修は行われず、雨季を迎えた今、問題が起きつつある。
地域住民や行政の間からは、交通通信省の責任を問う声も上がっている。



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