不明の2人はアマゾンにいた

2013年02月28日 08:35

Correo Perúの記事
ペルーで消息を絶っていた米国の観光客2人は、セルバ(アマゾン)を旅していたという。

通商観光省の観光オフィスが、2人の安否を確認したことを明らかにしたものだ。
不明が伝えられていたのはギャレット・ハンドさん(27)とジャミー・ニールさん(25)の2人だ。
2人は1月26日にクスコからリマに到着した以後、米国内の家族と連絡がとれなくなっていた。

家族からの通報を受け、在リマの米国大使館が情報を集めていた。
当初、2人はウカヤリ県のプカルパ方面に向かうとの情報があり、一時は発見されたとの誤報も流れた。
最終的に通商観光省は2人が、セルバ地方を自転車で旅し、エクアドルに向かっていたことが確認された。

2人は旅を楽しんでおり、事件に巻き込まれたことも、健康を害したこともなかった。
2人は米国の家族が心配していると伝えられ、非常に驚いていたという。

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