鉱山廃水で家畜6千頭死ぬ

2013年02月28日 08:56

La Repúblicaの記事
ペループーノ県では鉱山廃水の影響でこの1年で、6千頭の家畜が死んだという。

昨年2月21日、ボリビア国境のコハタの鉱山で問題が生じた。
廃水処理用の井戸が崩壊し、大量の廃水がスチェス川に流入した。
この川の水を飲んだり、周囲の牧草を食べた家畜が死ぬ被害が相次いだ。

被害が及んだのは牛やヒツジ、アルパカなどの家畜だ。
県の農政局のまとめでは、これまでに6476頭が死んでいるという。



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