2006年08月20日 08:28
News24の記事ペルー、イキートスの空港がコンドルなどの鳥に占拠されている。
ペルーの空港局側によると、航空便の離着陸に支障を来たす事態だという。
鳥の一羽が航空機に激突する事態も生じている。
「もしエンジンに衝突することがあれば、航空機の安全にもかかわる事態だ」
現在、イキートスの空港は一日に8時間程度、閉鎖を余儀なくされているという。
イキートスは人口40万人、観光客にも人気の場所だ。
陸路交通が困難なため、空路便は欠かせないエリアでもある。
猛禽類の鳥たちは、イキートス市民の出した「ごみ」を目当てに集まってきたとみられている。
ごみ処理場に近い空港が、新たな「棲みか」として鳥たちの目にとまったらしい。
空港側はイキートスの行政に対しても対策を求めているが、事態認識には温度差があるようだ。



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