ボリビア、123歳の男性

2013年08月15日 09:05

Infobaeの記事
ボリビアラパス県に住む男性が、123歳と認められたという。

ボリビアの裁判所が123歳と認めたのは、カルメロ・フローレスさんだ。
ラパス市から80キロ、ティティカカ湖に近いワリサタ道沿線の標高4000メートル地域に住んでいる。
今年の7月16日で、満123歳となったという。

この男性の出生について、ボリビア司法は正式に認め、満123歳と認定した。
世界記録を集めた「ギネスブック」が認めれば、世界最高齢となる可能性がある。
しかしボリビアの出生などの信憑性について、このギネスブックが認めるかどうかは、流動的だ。

フローレスさんは地域産の穀物や野菜、さらに家畜などを主に食べ、アンデス高地の厳しい環境で全人生を生きてきた。
10年前に妻が死去し、3人のこどもも1人を残すだけだが、それでも孫40人、ひ孫19人を抱えている。
フローレスさんはすでにすべての歯を失っているが、常時コカ葉を噛み、健康を維持している。



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