コンドル18羽、野に帰る

2013年08月23日 07:16

El Universoの記事
チリ第5(バルパライソ)州で保護されていたコンドル20羽が、放鳥された。

これらのコンドルは今月11日に保護され、ロス・アンデスの施設で過ごしていた。
有機リン系の農薬の中毒症状を示しており、保護されたうちの2羽は死んでいる。
しかし残る18羽は回復し、21日に野に放たれた。

これらのコンドルはアルゼンチンメンドサ州との境に近いロス・キロス水力発電所近くで保護された。
この近くではキツネなどの死骸も見つかっており、コンドルはこの肉を食べ、中毒に至ったとみられている。
チリでも野生のコンドルの数は減少しており、保護動物となっている。

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