ロサリオ爆発、被災1棟も解体へ

2013年08月30日 06:13

La Nacionの記事
アルゼンチンサンタ・フェロサリオの爆発被害を受けた建物1棟も、近く解体されるという。

ロサリオ中心部のサルタ通りの集合住宅で今月6日、大きなガス爆発が起きた。
この爆発で9階建ての建物が倒壊し、隣接する2棟も大きく損傷を受けた。
この事故で21人が死亡し、60人が負傷している。

この被害を受けた集合住宅のうちの1棟が、近く解体されるという。
1階にスーパー「La Gallega」が入っていたこの建物は、爆発の影響で建物を支える柱や梁が損傷を受けていた。
238棟の住民は退出しており、今後所有権者との間の交渉も行なわれる。

この建物の跡地について、どのように活用するかはまだ決まっていない。
今回の事故の犠牲者家族らは、現場にモニュメントや遊歩道などを設けることを提案している。



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