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ブエノスアイレス、タバコ離れ

2013年08月30日 06:21

La Nacionの記事
アルゼンチンブエノスアイレスでも「タバコ離れ」が進んでいるという。

ブエノスアイレス市保健局が明らかにしたものだ。
18歳以上の市民の喫煙率は、直近の調査で23.5%となったという。
2010年時点の28.7%から、5ポイント下がったことになる。

タバコ葉の産地であるアルゼンチンでは、国レベルでは喫煙を規制する法律の整備が遅れている。
しかし世界的な流れの中、ブエノスアイレス市を含む地域行政が、規制法、条例を施行させている。
ブエノスアイレスでも公共スペースでの喫煙は、厳しく制限されるようになった。

こうした取り組みから、ブエノスアイレスでも喫煙をやめる市民が増えているとみられている。
保健局の調査でも、市民の94%はタバコは健康に悪いと捉え、92.5%は分煙などを支持している。



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