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チリ、狂犬病フリー

2013年08月30日 07:12

La Terceraの記事
チリは「狂犬病フリー」を実現しているという。

第5(バルパライソ)州キスペで行なわれた催しに参加した保健大臣が明らかにしたものだ。
この催しでは、地域の飼い犬に対し、狂犬病の予防接種を行なわれている。
世界保健機関(WHO)やパンアメリカン保健機構によると、チリはすでに脱狂犬病を実現しているという。

狂犬病はあらゆる哺乳類動物が罹患する感染症で、発症すると致死率がほぼ100%という危険なものだ。
チリ国内では犬に噛まれるなどして狂犬病に感染する事例は、長い間報告されていない。
しかし感染症の専門家は、狂犬病の国内での絶滅は不可能と指摘する。
コウモリなどを通じた感染が起こりうるほか、隣国のボリビアややペルーでは今も報告事例が多いためだ。



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