キト、歴史地区はLED

2013年08月31日 06:35

El Comercioの記事
エクアドルキト中心部の歴史景観地区では、照明がLED電球に代えられているという。

この地域は、スペイン統治時代からの建物が多く残り、ユネスコ世界遺産にも登録されている。
この区域の街路ごとに、街灯をLED電球に代える作業が行なわれている。
すでにガルシア・モレノ通りやグアヤキル通りなどで、LED化が完了している。

LED電球は、通常の電球よりも1個あたりのコストが高い。
しかし消費電力が非常に小さく、同時に1個あたりの寿命も長い。
こうした理由から、街灯のLED化を進めることを市側が決めた。



最近の記事