青ドル、介入か

2013年08月31日 07:06

La Nacionの記事
アルゼンチンでは「青ドル」が、週後半にかけてやや値を下げた。

アルゼンチンでは経済、為替政策から、昨年4月より外貨を自由に得ることが難しくなっている。
需要の高い米ドルなどについて、自由に売買する平行市場(闇市場)が形成されている。
この平行市場で売買されている米ドルが、俗に「青ドル」と呼ばれている。

この青ドルは今週、著しく上昇した。
ブエノスアイレスミクロセントロでは週半ばには1ドルが9.70ペソまで上がったが、後半には9.30~9.40ペソに下がっている。
急激な上昇を抑えるための、何らかの「介入の手」が入ったとみられる。

銀行や一般両替店で適用される公式レートは、1ドルが5.67ペソで、乖離率は70%となった。
DolarBlue.net(青ドルのレート情報)



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