クスコ空港延長を支持

2013年08月31日 08:32

La Repúblicaの記事
ペルークスコの空港の供用時間延長について、観光分野の労働組合が支持を表明した。

延長方針が示されたのは、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港だ。
交通通信省は、現在は17時30分までとなっている供用時間を、19時45分まで延長する方針を示した。
状況が整えば、この9月からこの供用時間の改定が行なわれる。

観光都市クスコの、観光関係の労働組合は、この供用時間延長を支持した。
クスコを発着する航空便の需要が多い一方、供用時間の短さから、便数が限られる状態となっていた。
当面のキャパシティ確保の上で、この供用時間延長は現実的な方法と、組合側は評価している。

この現行空港は市街地に近く、現状での拡張などは難しい状況だ。
そこで国はバジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港を建設する計画を進めている。



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