ペルー、寒波は9月6日頃まで

2013年08月31日 08:41

Los Andesの記事
ペルーで大雪を降らせた寒波は、9月6日頃まで影響が残るという。

ペルー気象台が予報し、各方面に注意を呼びかけたものだ。
中部から南部の広い範囲で大雪や大雨となり、人々の生活や交通などに大きな被害が出ている。
オリャンタ・ウマラ大統領はプーノフリアカを訪れ、同県に非常事態を発令したほどだ。

気象台によると、この寒波の影響は9月6日頃まで続き、引き続き降雪の可能性があるという。
また寒さが続くことから、市民に対し感染症などに注意するよう、呼びかけた。
雪の影響が出ているのはアプリマックアレキパアヤクチョ、クスコ、フニン、ワンカベリカ、モケグア、リマ、プーノパスコタクナの各県だ。

プーノ県では雪の中で凍死する人が相次ぎ、行方不明者も出ている。
さらにプーノアレキパアヤクチョ県などでは、アルパカなどラクダ類の死も相次いでいる。



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