雨漏りは小さな割れ目から

2013年08月31日 09:11

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの空港の雨漏りの最大の原因は、屋根の小さな割れ目だという。

フアン・メンドサ空港を視察した議員団が指摘したものだ。
今年2月に竣工したこの空港のターミナルでは、雨漏りの発生が問題となっている。
議員らは、施工業者の施工ミスが、この原因と断じている。

視察団は、実際にこのターミナルの屋根にのぼり、現状を視察したという。
この結果、コンクリート製の屋根に、多くの細かい割れ目があることが分かった。
この亀裂に入り込んだ雨水などが、雨漏りの原因となっていたとみられる。

議員らは、施工したConvisa社に対し、早急に補修を行なうことを求めている。
現在この空港にはボリビア空軍航空(TAM)とアエロコンが、ラパスコチャバンバサンタクルスとの間の便を運航している。



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