オルーロ、鉱山でガス死

2013年08月31日 09:18

La Patríaの記事
ボリビアオルーロの鉱山で有毒ガスが発生し、労働者1人が死亡したという。

事故が起きたのはオルーロ市北東の、コオペラティーバ・2月10日サンホセだ。
この鉱山内で、労働者のサムエル・ママニさんが死亡しているのが発見された。
鉱山内で発生した有毒ガスによる死亡とみられている。

同時間帯に鉱山内にいた別の複数の労働者らも、中毒症状を呈し、病院で手当てを受けている。
死亡原因となったガスについては、特定されていない。
この鉱山の、換気機能が施設が不十分であることが、指摘を受けていたという。



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