領事、足止め情報を求める

2013年09月01日 06:04

El Comercioの記事
コロンビアエクアドル領事は、足止め邦人の情報収集に努めているという。

コロンビアでは現在、農業層による社会闘争で、各地で道路封鎖が続いている。
この封鎖開始から、この1日でついに2週間が経過しようとしている。
この事態で、コロンビア各地ではエクアドル国民が、足止めされる事態が相次いだ。

ルミチャカの国境に近い、ナリーニョ県のイピアレスのビセンテ・ロハス領事も、情報収集に努めている。
イピアレスとルミチャカを結ぶ道路は移動できるものの、県都パストとの交通は、絶たれたままだ。
エクアドル空軍の輸送機などを使用し、エクアドル人と外国人、合わせて30人を、空路輸送したという。

この事態で、国境を接するカルチスクンビオス県を中心に、経済への影響も大きくなっている。
コロンビア政府は事態打開を模索しているもものの、農業層らは態度の軟化に至っていない。



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