チリの若者もタバコ離れ

2013年09月01日 06:49

La Terceraの記事
チリの若者も、タバコ離れの傾向を示しているという。

チリ保健省の国立青年機関(Injuv)が明らかにしたものだ。
同機関によると、15歳から29歳の若者の49%に、喫煙の習慣があるという。
しかしこれらの喫煙者のうち、実に74%は、喫煙をやめたがっている。

国内に住む8千人の若者を対象に行なわれた調査で、明らかになったものだ。
チリはもともとは南米最大の喫煙国で、喫煙率は各国の中で突出して高かった。
しかし世界的な健康志向の中、タバコ規制が行なわれるようになり、喫煙率は顕著に下がっている。



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