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クスコ空港の安全策を求める

2013年09月01日 07:23

La Repúblicaの記事 / Correo Perúの記事
ペルークスコ工業大学は、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港の安全策を求めた。

クスコにあるこの空港について、交通通信省は供用時間を延長することを発表している。
現在は17時30分までとなっているが、これを19時45分まで延長するものだ。
クスコ工業大のダルウィン・コシオ・メサ氏は、空港の安全策が必要と指摘した。

同氏によると、標高3300メートルのこの空港では、安全性の観点から、滑走路の運用時間が短く設定されていたという。
この供用時間延長にともなう、安全性の問題について、交通通信省は掘り下げて説明を行なう必要があると指摘した。
また現空港のターミナル施設が、空港の国際基準を満たしていないことも同時に指示している。

現行空港は市街地にあり、キャパシティの不足が指摘される一方、拡張が難しい状態だ。
交通通信省と国は、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港を建設する計画を進めている。
コシオ氏は、クスコの空の安全性、安定性確保のため、この新空港の計画を早く進めるよう、求めた。



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