マチュピチュ、定員オーバー

2013年09月01日 07:36

La Repúblicaの記事
ペルークスコ県のマチュピチュ遺跡はこの8月、定員オーバーとなっているという。

ユネスコ世界遺産に登録されるマチュピチュは、国内随一の観光地だ。
この遺跡公園では、遺跡保全のため、一日の入場者上限を2500人とする目安が定められている。
しかしこの8月、この目安を上回る人が連日、この公園を訪れたという。

遺跡公園によると、8月第2週には、一日に4100人が入場した日もあったという。
また平均すると、3000人前後が入場していたとみられる。
例年8月は欧米からの観光客が多く、入場者数は増える傾向だが、今年は顕著に多い。



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