ペルー南部、氷点下20度も

2013年09月01日 07:44

Perú21の記事 / La Repúblicaの記事
ペルー南部では1日から、氷点下20度まで気温が下がる地域があるという。

ペルー気象台が予報を示し、注意を呼びかけているものだ。
国内中部から南部では先週、寒波の影響で大雪となった地域が多くある。
この寒波は今週末まで、国内南部に居座る見通しだ。

気象台によるとタクナ県の山岳地域では、朝の最低気温が氷点下20度に達する地域がある見通しだという。
またプーノアレキパモケグア各県の標高の高い地域でも、氷点下10~15度が予想されている。
しかし今週は、風が強まるものの、先週のように雪が降るケースは、少なくなるとみられる。

一方、国防省によると先週の雪により、国内ではヒツジやアルパカなど家畜2万5千頭が犠牲になったという。
被害が大きいのはアプリマックアヤクチョクスコワンカベリカプーノフニンの各県だ。



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