エボ、ウゴ・チャベスを提案

2013年09月01日 08:11

La Razónの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領が「ウゴ・チャベス」の名前を提案した。

提案した相手は、南米諸国連合(Unasur)だ。
欧州連合型の統合を目指すこの機関は、コチャバンバに常設議会を置くことを決めている。
モラレス大統領はこの議会庁舎に、ベネズエラの前大統領の名前を冠することを提案した。

またUnasurの本部は、エクアドルのキトに置かれる。
このキトの庁舎については、アルゼンチンネストル・キルチネル前大統領の名を冠することも提案した。
チャベス、キルチネル両前大統領とも、Unasurの創設時のメンバーで、実現に寄与したとモラレス大統領は説明した。

Unasurは9月から、議長国がペルーからスリナムに移り、パラマリボで総会が予定されている。
モラレス大統領はこの総会で、各国に対しこの名称を呼びかける方針だ。



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