オルーロ空港ターミナル、補修へ

2013年09月01日 08:22

La Razónの記事
ボリビアオルーロの空港のターミナルでは、補修が行なわれることになった。

補修が行なわれるのは、今年2月に竣工したフアン・メンドサ空港のターミナルだ。
この空港ターミナルの建物では、雨漏りや水漏れの発生が報告されていた。
オルーロ選出議員らが現場を視察し、施工ミスが原因と断じていた。

この指摘を受け、建物を施工したConvisa社が、この補修を行なうことになった。
同社からの説明を、ウラジミール・サンチェス公共事業相が受けたという。
この補修工事は、9月いっぱいまでに終了する予定だ。

現在この空港からはボリビア空軍航空(TAM)とアエロコンが、ラパスコチャバンバサンタクルスとの間の便を運航している。



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