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ラパス、逃げたサルを追う

2013年09月01日 08:35

La Razónの記事
ボリビアラパスの保健局は、逃げた一匹のサルを追っている。

行方を追っているのは、家庭で飼われていたフサオマキザルだ。
このサルは、アチュマニの住宅で、飼い主の男性とその子を噛み、逃走した。
このサルが、狂犬病のウイルスを保菌している可能性がある。

家族によると、このサルに餌の果物を与えようとした際に、襲われたという。
2人は手などを噛まれて深い傷を負い、病院で手当てを受けた。
狂犬病の発症を抑えるための、ワクチンもすでに受けているという。

このサルは、アチュマニの山の手に逃走したとみられている。
狂犬病はすべての哺乳類が感染する可能性がある感染症で、発症すると致死率がほぼ100%に至る。



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