チリ、シリア脱出を指示

2013年09月02日 07:01

BioBio Chileの記事
チリ外務省は、シリア滞在中の邦人に対し、レバノンへの脱出を指示した。

アルフレド・モレノ外相が明らかにしたものだ。
内戦状態のシリアでは、化学兵器が使用された疑いが高まっている。
同国に対する武力攻撃が起きる可能性があることから、脱出が指示されたものだ。

モレノ外相によると、シリア国内にはチリの200人が居住しているという。
このうち41人は帰国済みで、残る人々に対し、レバノンベイルートに向かうよう、指示が出された。
陸路での移動にリスクがあることから、在ダマスカスの大使館が、移動についての対応を行なっている。



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