米国人男性、クスコに死す

2013年09月02日 07:39

Andinaの記事
ペルークスコを旅行で訪れていた米国人の男性が、急死したという。

30日、市内のマック・サルー診療所で死亡したのは、米国籍の64歳の男性だ。
この男性は市内で体調を崩し、この診療所に搬送されてきた。
医師によると、男性は心疾患を起こし、死に至ったという。

クスコは国内最大の観光都市で、国内外から多くの観光客を迎える。
しかし標高3300メートルと高地にあり、観光客の中には心疾患や重度の高度障害で死亡する例も後を絶たない。
この7月には18歳のフットボール(サッカー)選手が、試合中に具合が悪くなり、その後心疾患で死亡している。

クスコ、また観光客が急死(8月15日) ■マチュピチュ、チリの観光客急死(7月27日) ■クスコ、選手急死で捜査(7月24日)



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