クスコ空港延長で増収見通し

2013年09月02日 07:46

Andinaの記事
ペルークスコの空港の供用時間延長で、観光産業は増収となる見通しだという。

ペルー観光議会(Canatur)の、カルロス・カネラス会頭が語ったものだ。
交通通信省は、アレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港の供用時間を今月から、延長する方針を示した。
現在は17時30分までとなっている時間を、19時45分まで延ばすというものだ。

カネラス会頭は、この時間延長で、クスコの観光産業には1億2千万ソルの効果が表れると指摘した。
クスコの経済にとってもこの措置で、12%の成長が期待できるという。
一方、この延長に市民の一部から反対の声があることに、カネラス会頭は「残念」と語った。

クスコの空港は市街地にあり、キャパシティ不足が指摘される一方、現在地での拡張が難しい。
このため国はバジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港を建設する計画を進めている。

クスコ空港の安全策を求める(9月1日) ■クスコ空港延長を支持(8月31日)



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