オルーロ、チャルケカン祭

2013年09月02日 08:28

La Patríaの記事
ボリビアオルーロでは31日、「チャルケカン祭」が開催された。

チャルケカンはリャマ肉を使用したジャーキーで、保存食として古来、作られてきた。
この干し肉を使用し、ジャガイモやチューニョなどと合わせた料理も、チャルケカンと呼ばれる。
この料理は、オルーロの伝統料理でもある。

市内のフォルクローレ広場では、この地域の味が、市民や観光客にふるまわれた。
オルーロ市内では、このチャルケカンを作る作業工程で、犬の肉が混じったとの報道がなされた。
今回のこの祭は、このスキャンダルを払拭することが目的で、開催されたという。

冷蔵庫には犬の死骸(8月16日) ■チャルケカン、名誉回復(7月30日) ■犬のチャルケカンか(6月21日)



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