サンタクルス、農業経済の42%

2013年09月02日 08:40

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県は国の農業経済の42%を占めているという。

東部アマゾンに位置するサンタクルス県は、国内9県の中で面積がもっとも広い。
また大規模農業に適した地形、気候から、国内最大の農産県でもある。
県別の農業を分析すると、国の農業経済の42%は、サンタクルス県が占めているという。

サンタクルス県は人口も多く、産業集積も進んでいる。
工業経済でも同県は37%、商業の28%、交通の31%が集中している。
ボリビアの食料政策と、輸出農産物の上の政策から、県は農産物生産を2025年までに3倍に増やす姿勢だ。



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