キヌア国内価格、32%上昇

2013年09月02日 08:46

La Razónの記事
ボリビア国内市場でのキヌアの価格が、平均で32%上昇しているという。

国立統計機構(INE)の示したデータで明らかになったものだ。
今年1月の時点で、キヌアは1ポンドあたり11ボリビアーノで販売されていた。
この額は現在、14.50ボリビアーノまで上昇している。

ホウレンソウと同じアカザ科のキヌアは、栄養価の高さから注目され、今年は国連が定める「国際キヌア年」だ。
キヌアへの注目度が高まり、国際市場でのキヌアの需要も増加している。
このため国内での流通価格も、この需要増により上昇したとみられる。

国内ではラパスオルーロポトシの3県が、キヌアの主な産地だ。



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