GLDP、尊厳を求める

2013年09月02日 08:52

La Patríaの記事
ボリビア同性愛者団体GLDPは、セクシャルマイノリティの尊厳と同権を求めた。

GLDPはコチャバンバで総会を開き、アレックス・ベルナベ・コルケ氏を新たな委員長に選んだ。
同氏はオルーロ県出身で、サンタクルスでGLDPの活動を行なっている。
この就任挨拶で、国に対しセクシャルマイノリティの尊厳と、同権を求めた。

カトリック教会の社会的影響力が強いボリビアは、同性愛に対して保守的な考えが根強い。
しかし現行憲法で、セクシャルアイデンティティによる差別は禁止されている状態だ。
GLDPは憲法上の同権を求め、国に対し同性婚または同性パートナーシップ制の導入を強く求めている。



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