エボ、米国を批判

2013年09月02日 09:00

FM Boliviaの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は1日、米国のバラク・オバマ政権の姿勢を厳しく批判した。

オバマ政権はシリアに対し、武力攻撃を行なう姿勢を示している。
内戦状態の同国で、政権側が化学兵器を使用した疑いが強まっているためだ。
コチャバンバ県のキジャコジョを訪れたモラレス大統領は、この攻撃姿勢を強く批判した。

「米帝は、シリア国内の原油資源を狙っているだけだ」
モラレス大統領はこう述べ、近年のイラクへの軍事侵攻と同じであるとの見方を示した。
「この攻撃は、シリアの主権を侵すだけで、賛成できない」



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