エボ、自転車に乗る

2013年09月02日 09:04

El Universoの記事
ボリビアエボ・モラレス大統領は1日、自転車に乗り、20キロを走行した。

この日、国内では「ノーカーデー」が実施された。
自動車の使用の自粛が求められ、各都市中心部は歩行者や自転車に解放された。
コチャバンバ、この催しに参加したモラレス大統領は、自転車で市内を走り抜けた。

モラレス大統領が移動したのはサカバから、キジャコジョにかけての20キロだ。
この参加を前に、モラレス大統領はこの日の意義について「母なる大地を思う日」と位置づけている。
この催し、取り組みはラパスエルアルトオルーロサンタクルススクレ、ポトシなど各地で行なわれている。



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