トルコ向けバナナ、168%増

2013年09月03日 05:21

El Universoの記事
エクアドルからトルコへのバナナ輸出が、大幅な伸びを示している。

エクアドル中央銀行(BCE)が明らかにしたものだ。
コスタ(海岸)各県には多くのプランテーションがあり、バナナは主要輸出産品となっている。
今年、トルコ向けのバナナ輸出は1億671万ドルと、昨年同期に比して実に168%もの増加となったという。

トルコは経済成長が著しく、また南米各国との通商関係を重視していることから、バナナの輸出が増えたとみられる。
同国は、国別で2012年のバナナ輸出相手として7位だったが、今年は3位に躍進している。
このほか輸出が増えたオランダは昨年の10位から8位に、アルジェリアは12位から10位に上がっている。

一方、イタリア向けの輸出は44.2%減少し、3位から5位に下がった。
ベルギーは5位から6位に、ウクライナは8位から11位に、セルビアモンテネグロは合算で9位から16位に下がっている。



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