LAN、ARを助ける

2013年09月03日 05:44

La Terceraの記事
LANアルゼンチンが、アルゼンチン航空を「助ける」事例が相次いでいるという。

2日朝、ブエノスアイレスバイア・ブランカを往復するアルゼンチン航空の便が突然、キャンセルされた。
この事態に、同路線を運航するLANアルゼンチンが、乗客を肩代わりしたという。
また31日には、ブエノスアイレスバリロチェを結ぶ便でも、同様の事態が起きた。

LANアルゼンチンは、アルゼンチン政府から嫌がらせともとれる勧告を受けたばかりだ。
ブエノスアイレスのホルヘ・ニューベリー空港(アエロパルケ)からの立ち退きを求めたものだ。
LANの不服申し立てを司法が受け入れ、この勧告については無効との判断がなされている。

この政府による勧告は、国営のアルゼンチン航空に対する肩入れから生じたものだ。
しかし今回、このアルゼンチン航空の便のトラブルを、LANアルゼンチンがバックアップしている事実が報じられた。



最近の記事