第10州もタバコ離れ

2013年09月03日 06:12

BioBio Chileの記事
チリ第10(ロス・ラゴス)州でも、若者を中心にタバコ離れが起きているという。

保健省の国立青年機関(Injuv)は、チリの若者らのタバコ離れを報じた。
15~29歳の若者の49%に喫煙の習慣があるものの、このうち74%は禁煙を考えているという。
Injuvの示したデータによると、第10州でも、同様の傾向がみられるという。

州内の若者のうち、飲酒や喫煙の習慣がある者は2009年の時点で78%だった。
この数字は、2012年時点で64%まで減っている。
とくに法的な規制が強化されている喫煙をやめる若者が増加しているという。



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