ウビナス火山で爆発

2013年09月03日 06:48

La Repúblicaの記事
ペルーモケグア県のウビナス火山で爆発があったという。

アレキパの地質機構が明らかにしたものだ。
火山の火口付近で水蒸気爆発が起きたのは、1日22時46分頃のことだ。
この事態で、火山に近い2つのコミュニティに対し、警戒が呼びかけられた。

地質機構が確認したところによると、火口からは多量の火山性ガスと火山灰が噴出されたという。
この活動のため、この山から流れ出す水が、火山性物質により汚染された。
地質機構は、今の段階で、この火山活動がさらに活発化するかどうかはわからないとしている。

アレキパ市の東70キロにあるこの火山は、国内南部ではもっとも活動が活発な火山の一つだ。
はっきりとした活動が確認されたのは、2009年以来だという。

ウビナス、眠れる獅子(2011年9月27日) ■ウビナス、授業中止(2009年6月5日)



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