文化遺産郵送を摘発

2013年09月03日 07:05

Correo Perúの記事
ペルーの税関は、郵便で国外に送られようとした文化遺産を摘発した。

摘発の舞台となったのは、リマホルヘ・チャベス空港だ。
スペインに向けて送られた郵便物を、税関が調べたという。
この結果、植民地統治時代の文化遺産を発見した。

摘発された包みは2つで、いずれも聖遺品を含んでいた。
税関側は、薬物が入っている疑いで調べたが、結果として文化遺産が見つかったという。
税関は警察に協力を依頼し、発送者と受取人について、調べを進めている。



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