ダカール、チリ税関と連携

2013年09月03日 07:40

Los Tiemposの記事
ボリビアチリ両国の税関は、ダカールラリー開催に向け連携を強化する。

来年1月に開催されるダカールラリーは、初めてボリビア国内を通過する。
このラリーの円滑な運営を図るため、ルートとなる両国の税関が連携を強化するという。
ボリビア税関の職員が近くチリを訪れ、この件についての事前折衝を行なう。

ボリビアチリは1978年の断交以来、正規の外交関係を持たず、また近年は関係がさらに悪化している。
しかし経済や犯罪対策などの分野では、連携の強化が図られている。
2014年のラリーはアルゼンチンロサリオをスタートし、チリバルパライソをゴールとするルートで開催される。
ボリビア国内はビジャソンからリペス山脈を経て、ウユニ塩湖に至るルートがとられる。



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