ロバレ、5集落が危険

2013年09月03日 07:54

El Deberの記事
ボリビアサンタクルス県ロバレの5つの集落が、危機に瀕している。

ロバレの、サンホセ・デ・チキートスとの境界付近で、大規模な林野火災が起きている。
同行政のマニロ・ロカ氏によると、5つの集落に火が迫っているという。
現場では消防や軍、ボランティアによる消火活動が続いているが、今もまだコントロールされていない。

ロバレから40キロのペニエルでは、家畜を含めて全員避難を終えたという。
この集落から7キロのチョチスでは、煙による害がひどく、やはり多くの住民がすでに避難している。
消火活動は、まとまった雨に期待している状態でもあるという。

サンタクルス県を含む東部では、春に向かうこの時季、チャケオと呼ばれる焼き畑を行なう習慣がある。
今回の林野火災は、このチャケオの火の不始末が原因とみられている。



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