オルーロの空港名称に反発

2013年09月03日 08:07

La Patríaの記事
ボリビアオルーロ県の選出議員らは、政府側が使用した「呼称」に反発している。

議員らは先週、オルーロフアン・メンドサ空港を視察した。
今年2月に完成したターミナル施設で、雨漏り、漏水が報告されたため行なわれた視察会だ。
この報告を受け、公共事業省もこの施設の補修を行なうことを発表している。

しかしこの政府発表の中で、この空港が「オルーロ国際空港」と表された。
議員らは、この空港の正式名称はフアン・メンドサ空港であるとして、この政府の表現を批判している。
この空港の名称について今年初め、県がエボ・モラレス空港に変えようとし、オルーロ市では社会闘争が起きていた。

現在この空港からはボリビア空軍航空アエロコンラパスコチャバンバサンタクルスとの間の便を運航している。



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