ノーカーデーで汚染大幅減

2013年09月03日 08:27

La Razónの記事
ボリビアラパスでは1日のノーカーデーの効果で、汚染物質が大幅に減ったという。

1日、国内各都市ではノーカーデーが実施された。
自動車の使用の自粛が求められ、市街の主な通りは歩行者や自転車に解放された。
コチャバンバではエボ・モラレス大統領が、20キロのサイクリングを楽しんだ。

ラパスではこの効果が、早くも現れたという。
市側の2日朝の測定で、空気中の一酸化炭素量が前日から実に84%も減少したという。
同じく窒素酸化物も74%、硫化物も16%の減少となった。

この取り組みは、環境対策や「母なる大地」の保全などを目的に行なわれた。
ラパスでは朝9時から17時まで実施され、公共交通機関もスピードを落とすなどの対応をとった。

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