農業スト、マニサレス線に影響

2013年09月04日 06:02

Caracol Radioの記事
コロンビアカルダスマニサレスへの航空便が、減便となるという。

マニサレスのラ・ヌビア空港のレイネイロ・クアルタス支配人が明らかにしたものだ。
アビアンカは現在、ボゴタとこの空港を結ぶ路線を一日8往復運航している。
しかしこの便を当面、4往復に減便するという。

コロンビア国内では10日以上にわたり、農業層による社会闘争で、道路封鎖が行なわれている。
このマニサレスでは、この封鎖の影響で燃油の調達に問題が生じているという。
アビアンカの使用機材の関係で、これまで通りこの路線の本数を確保することが難しくなったという。

減便分について、アビアンカペレイラの空港を迂回してほしいと呼びかけている。
農業ストがいつまで続くかは分からないが、この減便措置は少なくとも11月まで続く。



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