クスコ市は空港延長反対

2013年09月04日 07:42

Correo Perúの記事
ペルークスコ市は空港の供用時間延長に、反対する姿勢を示した。

交通通信省が時間延長を示したのはアレハンドロ・ベラスコ・アステテ空港だ。
旅客需要の多いこの空港は、キャパシティが限界を迎えている。
このため供用時間を延長し、現在の17時30分までとの規定を、19時45分まで延長する方針が示された。

この延長方針について、観光業界や空港関係の労働者らは支持、受け入れを表している。
しかしクスコ市のフリアン・インカロカ市長は、反対する姿勢を示した。
延長にともなう安全性や騒音問題から、賛成できないとの立場を説明した。

この空港は市街地にあり、現在地での拡張は難しい。
このため国は、バジェ・サグラド(聖なる谷)のチンチェロに、新空港を建設する計画を進めている。



最近の記事